
示談とは、裁判などを通さずに当事者間での話し合いによる解決の為の手段の1つです。
一般的な示談の内容としては、交通事故を起こした人が怪我をした人に対して怪我の程度にあわせて損害賠償金として一定の金額を支払い、怪我を負った人もそれ以上の賠償請求をしない旨の取り決めをすることです。
ですので、原則的には一度示談が成立すると怪我を負った人はそれ以上の賠償金を請求する事はできません。
何故なら、示談・和解契約というのは、起こった争いを解決し、将来それをぶり返さない為のものだからです。
概要
右肩関節の疼痛が、後遺障害非該当となった。過失割合(軽自動車)80対20(自転車)。
保険会社提示金額(相手側) 提示金額¥906,300-
後遺症申請したが 非該当
事務所対応
後遺障害非該当で受任。
異議申立を行い、後遺障害14級の認定を獲得。その後、保険会社からは¥1,656,300-と後遺症慰謝料75万円のみを上乗せした金額を提示してきた。
コレに対し、ご依頼主に合った基準で慰謝料を算出し、示談書を作成した。
当事務所提示金額 希望示談金額¥3,223,717-
結果
最終示談金¥2,408,053-
慰謝料 266%UP
後遺障害異議申し立てによる14級認定
概要
ご本人で後遺症申請するも 非該当
事務所対応
後遺障害非該当より受任。
異議申立を行い、後遺障害14級の認定を獲得。
結果
後遺障害異議申立による14級認定
概要
ご本人で後遺症申請するも 非該当
事務所対応
後遺障害非該当より受任。
異議申立を行い、後遺障害14級の認定を獲得。
結果
後遺障害異議申立による14級認定
概要
後遺症申請
事務所対応
後遺症申請より受任。
異議申立により後遺障害14級の認定を獲得。
結果
後遺障害異議申立による14級認定
概要
後遺症申請するも 非該当
事務所対応
後遺症非該当より受任。
異議申立により後遺障害14級の認定を獲得。
結果
後遺障害異議申立による14級認定
概要
後遺症申請するも 非該当
事務所対応
後遺症申請より受任。
後遺障害14級の認定を獲得。
結果
後遺症申請による14級認定
概要
後遺症申請するも 非該当
事務所対応
後遺症申請より受任。
後遺障害14級の認定を獲得。
結果
後遺症申請による14級認定
概要
後遺症申請するも 非該当
事務所対応
後遺症申請より受任。
後遺障害14級の認定を獲得。
結果
後遺症申請による14級認定
概要
後遺症申請で14級獲得
事務所対応
後遺症申請より受任。
後遺障害14級の認定を獲得。
結果
後遺症申請による14級認定
概要
後遺症申請で14級獲得
事務所対応
後遺症申請より受任。
後遺障害14級の認定を獲得。
結果
後遺症申請による14級認定
概要
後遺症申請するも 非該当
事務所対応
後遺症申請より受任。
異議申立により後遺障害14級の認定を獲得。
結果
後遺障害異議申立による14級認定
概要
税理士試験の直前であった為(無職)、休業損害と予備校の授業料が損害となるかが争点となった
保険会社提示金額(相手側) 提示金額¥691,560-
事務所対応
休業損害は平均賃金で算出し、予備校の授業料は慰謝料が増額されるよう示談書を作成。
当事務所提示金額 希望示談金額¥2,360,010-
結果
最終示談金¥1,611,525-
慰謝料 233%UP
※休業損害は平均賃金の80%、予備校の授業料は慰謝料の増額として考慮された。
後遺症申請が遅すぎた為、後遺症がとれなかった事例。
概要
損保会社は当初、自賠責保険基準で算出
保険会社提示金額(相手側) 提示金額¥711,400-(自営業者)/\890,700-(主婦)
事務所対応
ご依頼主に合った基準で慰謝料を算出し、示談書を作成した。
当事務所提示金額 希望示談金額¥3,276,590-(自営業者) /¥2,659,906-(主婦)
結果
慰謝料 自営業者 184%/主婦 148%UP
※金額が小さいので一回の示談金変更で希望金額となった。
概要
損保会社は当初、自賠責保険基準で算出
保険会社提示金額(相手側) 提示金額¥226,400‐
事務所対応
算出基準や相談者に合った基準で慰謝料を算出し、示談書を作成した。
当事務所提示金額 希望示談金額¥¥389,980-
結果
慰謝料 172%UP
※金額が小さいので一回の示談金変更で希望金額となった。
概要
保険会社提示金額(相手側) 提示金額¥130,000-
事務所対応
全損による購入費用等を考慮した示談書を作成。
当事務所提示金額 希望示談金額¥286,500-
結果
最終示談金¥230,000-
慰謝料 176%UP
※こちらの主張どおり、全損による購入費用等が考慮された。
概要
保険会社提示金額(相手側) 提示金額¥80,000-
事務所対応
全損による購入費用等を考慮した示談書を作成。
当事務所提示金額 希望示談金額¥¥220,000-
結果
最終示談金¥160,000-
慰謝料 200%UP
※こちらの主張どおり、全損による購入費用等が考慮された。
概要
当初相手方(保険会社の嘱託弁護士)は、停車車両に被害者車両が追突してきたため過失割合は100:0だと主張。
保険会社提示金額(相手側) 提示金額¥0-
事務所対応
依頼者が停車中に加害者が後退し、衝突されたことを証明。過失割合100:0に変更を主張。
後遺症申請を行い、後遺障害14級の認定を獲得。
当事務所提示金額 希望示談金額¥6,893,440-
結果
最終示談金¥4,900,380-
慰謝料 500万円UP
※依頼者が停車中に加害者が後退し、衝突されたことを証明。過失割合を100:0から0:100に変更。後遺症の14級認定。
概要
保険会社提示金額(相手側) 提示金額¥80,000-
事務所対応
依頼者の車両が停止していたことを証明し、過失割合100:0に変更を主張。
当事務所提示金額 希望示談金額¥227,262‐
結果
最終示談金¥210,000-
慰謝料 262%UP
※依頼者の車両が停止していたことを証明。過失割合を50:50から0:100に変更。
上記の示談事例はほんの一例です。
希望通りの納得のいく示談には「根気よく積み重ねていく事が必要です。」
後遺障害の申請は原則、交通事故受傷後6ヶ月経過後となりますが、
後遺障害の認定の判断には通院回数や主治医のカルテへの記載内容などが重要な要件になります。
そのため、交通事故当初から適切な処置をしておかないと取り返しのつかない事態
になる場合も良くあります。 例えば交通事故後6ヶ月で後遺障害作成の事例では、交通事故当初必要な画像所見が無く、6ヶ月経過後(当事務所受任後)に 取得した画像所見を添付して後遺障害(異議申立て)の申請行っても、因果関係自体を否定される場合もございます。
また、後遺障害非該当で異議申立ての申請では医師が後遺障害診断書の変更などをとても嫌います。
ですので交通事故当初から相談をされていれば必ず後遺障害の等級認定が可能であった後遺症でも
不本意な結果に終わってしまう事も少なくありません。
当事務所は初回交通事故無料相談を行っておりますので、行き詰まってからではなく
できるだけ迅速に対処することをお勧めします。